図面がない?現物しかない? その部品、高精度な
3Dデータで蘇らせます。

最新の3Dスキャン技術と、長年の木型製作で培った「作れる」モデリング技術。リバースエンジニアリングから試作開発まで、あなたのモノづくりを加速させます。

まずは無料金で相談してみる
第2事業部 3Dスキャン・リバースエンジニアリング

こんなお悩み、ありませんか?

  • 昔の部品を再製作したいが、紙の図面すら残っていない
  • 他社製の部品や、手作業で削った現物と同じものを量産したい
  • 図面を起こす時間とコストを大幅に削減したい
  • スキャンデータだけでなく、CADで編集・加工できるデータが欲しい
  • 複雑な形状すぎて、通常の測定器では測りきれない

佐藤木型の3Dデータ化が
選ばれる3つの理由

スピードとコスト削減
Reason 01

開発期間とコストを大幅削減

ゼロから図面を描き起こす手間をカット。現物をスキャンして高精度な3Dデータに変換するため、リードタイムを劇的に短縮し、開発・設計コストの削減に貢献します。

高精度スキャン
Reason 02

複雑な形状も誤差なく忠実に再現

非接触の高性能3Dスキャナを使用するため、曲面や複雑な内部構造、柔らかい素材であっても、現物を傷つけることなくミクロン単位の精度でデータ化が可能です。

モノづくりの知見
Reason 03

木型屋ならではの「作れる」データ

ただ形をトレースするだけではありません。長年製造業に携わってきた知見を活かし、鋳造の抜け勾配や機械加工のしやすさなど、後工程を見据えた実用的なCADデータをご提供します。

ビジネスを加速させる活用シーン

リバースエンジニアリング

01. リバースエンジニアリング(復元・再設計)

図面がない古い金型や、摩耗してしまった部品の現物をスキャン。得られたデータを元に欠損部分をデジタル上で補修し、新品の図面(CADデータ)として甦らせます。競合製品の解析にも活用できます。

試作・干渉チェック

02. デジタル試作・アセンブリ検証

手作りしたモックアップやクレイモデルを3Dデータ化。PC上で他の部品との干渉チェックやシミュレーション(CA・解析)を行うことで、金型を作る前に問題を洗い出し、手戻りを防ぎます。

デジタルアーカイブ化

03. 現物資産のデジタルアーカイブ化

保管場所に困る巨大な木型や金型、文化財などの現物を3Dデータとして保存。物理的な劣化や紛失のリスクをなくし、必要な時にいつでもデータから再製作可能な状態を構築します。

具体的なデータ化事例

図面がない状態からでも、様々な課題を3Dスキャン技術で解決しています。

廃番部品の復元 部品復元

図面紛失・廃番になった
産業機械用部品の再製作

お客様の課題
数十年前の機械部品が破損したが、メーカー廃番で図面も残っておらず、修理ができず困っていた。
佐藤木型の解決策
破損した現物部品を3Dスキャン。欠損・摩耗している部分をCAD上でモデリング補正し、加工用の完全な3Dデータとして復元・納品しました。
手加工モデルの量産化 量産化支援

職人が手削りした
マスターモデルの金型データ化

お客様の課題
デザイナーの意図を汲んで職人が手作業で削り出した美しい曲面を持つ試作品を、そのまま量産用の金型に落とし込みたい。
佐藤木型の解決策
非接触スキャナで手加工特有の微妙なニュアンスまで高精度に読み取り。金型製作(抜け勾配など)を考慮した上で、量産用のサーフェスデータに変換しました。
文化財のデジタル保存 アーカイブ

触れることができない
貴重な文化財のデジタル保存

お客様の課題
歴史的価値のある木彫りの装飾品をデジタルアーカイブとして残したいが、傷をつける恐れがあるため接触式の測定器は使えない。
佐藤木型の解決策
対象物に一切触れない非接触3Dスキャナを用いて、複雑な彫刻の凹凸まで緻密にデータ化。後世に残すための高精細なSTLデータを作成しました。

ご依頼の流れ

1

お問い合わせ

対象物のサイズ、材質、目的(データ形式など)をお知らせください。

2

お見積り・ご提案

最適なスキャン方法と概算のお見積り、納期をご提示します。

3

お預かり・スキャン

現物をお預かりし、高精度スキャナで測定・モデリングを実施します。

4

データ納品

ご指定の形式(IG・S, ST・P, STLなど)でデータをご納品いたします。

よくある質問

どんな材質のものでもスキャン可能ですか?
金属、樹脂、木材などほとんどの素材が可能です。透明なものや光沢が強いものは、スキャン前に消滅性の粉末スプレー(スキャンスプレー)を塗布させていただく場合がございます。
対象物が大きくて動かせないのですが…
ハンディタイプのスキャナを用いて、現場への出張スキャンにも対応しております。詳細な環境や場所をご相談ください。
STLデータではなく、CADで編集できるデータが欲しいです。
可能です。スキャンした点群データ(STL等)から、CADソフトで編集可能なサーフェスデータやソリッドデータ(ST・P, IG・S等)への変換・リバースモデリングを承っております。
費用はどのくらいかかりますか?
対象物のサイズや複雑さ、必要なデータの種類によって異なります。写真や寸法をお送りいただければ、無料金でお見積りいたしますのでお気軽にご相談ください。

✨ AIが「お問い合わせ文」をカンタン作成!

「どう依頼すればいいか分からない…」という方は、部品の特徴を箇条書きにするだけでOK!
AIが自動で丁寧なご相談メールの文面を作成します。

生成された文面(直接編集も可能です)

図面がない部品の復元、
まずはご相談ください。

経験豊富な専門スタッフが、最適なデータ化プランをご提案します。

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